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昔語り

2007/12/16 16:07


私が生まれる前から、ウチには猫がいました。
だから猫は家族という認識です。

ところがです。

私は猫の毛アレルギーとアトピーを発症してしまいまして。

ウチでは飼い続けましたが、
一人暮らしをするようになってからは
猫と無縁の生活を送ってまいりました。

同居できない分、外で猫を見かけると狂喜乱舞して近寄り、
触らせてくれる猫さんだったら撫でまわしてました
(その後で手は洗い、アレルギーが出ない様にしてました)。


ある日。
住居マンションの前の道路で猫を見かけました。
もちろん駆け寄り 「おいで?」 と言いますと
なんと! しゃがみ込んだ私のヒザに乗って甘えるではありませんか♪

もう心ゆくまで撫でまくり撫でまわし
「じゃぁね」 と言って別れました。

その猫はその場に座り、私たちが帰るのを見送ってくれました。

翌日、同じ猫に再会しましたので
コンビニで猫缶を買い
コッソリと玄関先まで招き入れ、あげました。




昔語り1?



がっふんがっふん言いながら平らげた猫ちゃん。




昔語り1?



食後、ちょっと寛いでもらって、外に帰りました。
その猫ちゃんこそ、後に家族となる とらさん です。

こうして彼女と運命の出会いをしたのでした。


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昔語り・とら編  | コメント : 2

コメント

運命の出会い

猫との出会いってドラマですよね。
いきなり膝の上に乗ってきたとは、運命の序曲!

うちのモコとの出会いは本館の「モコ一家の谷アリ山アリ」に載せてあります。

ニャン生ってみんなドラマでなんか叙情的でさえあり、読むと(知ると)ジーンとします。

| 2007/12/17 |  11:42 | 多摩子 #- |  URL | 編集 |

多摩子様

「あ、この猫だ」と、自覚はしてなくても
予感みたいなものはありますよね。

モコちゃんも大変な猫生を歩んでましたけど
多摩子さんと巡り会って幸せ♪幸せ♪♪

出会って家族になるまで半年、まだまだ山あり谷ありの
ドラマがありますので、ボチボチ読んでやって下さいね
m(__)m

| 2007/12/18 |  19:45 | 音子 #- |  URL | 編集 |

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